「ハングル」能力検定の資格

「ハングル」能力検定試験 民間資格
ハングル能力検定協会 「ハングル」能力検定試験 「ハングル」能力検定試験は、ハングル能力検定協会が実施している韓国・朝鮮語の技能検定です。2006年からよりコミュニケーション重視に試験内容が改訂され、1級から5級の6段階があります。アジアへの関心が高まる中、韓国語・朝鮮語の学習者も増加し、累計受験者は29万人を超える人気の語学試験となっています。
人気度ランク4 難易度ランク3 専門性ランク3 独立向きランク3
年間受験者数 22,773人 *註1 所要勉強時間
(目安)
準2級 : 240~300時間
3級 : 160時間
4級 : 80時間
年間合格者数 14,550人 *註1 資格登録者総数  -
合格率 63.9% *註1 平均年収
(目安)
 -
*註1)2013年度実績

こんな方にオススメの資格

  • 韓国関連企業、韓国関連部署でお仕事をされている・お仕事を希望する方
  • 韓国への留学を目指している方
  • 韓国人との交流を必要する機関やボランティア活動にたずさわわる方
  • 韓国の文化に強い関心を持つ方

「ハングル能力検定」資格に関する需要

2013年の韓国からの訪日外国人は245.6万人、日本から韓国への出国数は274.7万人と
日本と韓国は深く結びついています。

アジアの今後の成長ややTPPなどアジア経済圏のさらなる結びつきが強化される中で、
ハングル語を話せることは、今後さらに貴重な能力になることでしょう。

ヒューマン 人気資格

 

数字で見る「ハングル」能力検定試験

「ハングル」能力検定試験の直近3ヶ年実績
2011年度2012年度2013年度対前年比
1級受験者数144157226+43.9%
合格者数243058+93.3%
合格率16.7%19.1%25.7%
2級受験者数1,081 1,107 1,097 -0.9%
合格者数97151171+13.2%
合格率9.0%13.6%15.6%
準2級受験者数3,431 3,194 2,921 -8.5%
合格者数1,370 8671,032 19.0%
合格率39.9%27.1%35.3%

資格取得のポイント

外国語で一定レベルのコミュニケーションができるようになるまでに習得するためには、
1,000時間の学習が目安とされています。

仕事で短期的にハングル語習得が必要な方、数年かけて日常会話をマスターしたい方など
ハングル語学習の目的はひとそれぞれですが、目的に合わせてハングル語学習の参考書・
テキストを選び、とにかく継続して学習することが必要です。

なお、「ハングル」能力検定試験の認定基準は以下のように示されています。

 【1級】
  幅広い場面で用いられる韓国・朝鮮語を十分に理解し、
  それらを自由自在に用いて表現できる。
 【2級】
  幅広い場面で使われる韓国・朝鮮語を理解し、それらを用いて表現できる。
 【準2級】
  日常的な場面で使われる韓国・朝鮮語に加え、より幅広い場面で使われる韓国・朝鮮語を
  ある程度理解し、それらを用いて表現できる。(60分授業を240~300回受講した程度)
 【3級】
  日常的な場面で使われる基本的な韓国・朝鮮語を理解し、それらを用いて表現できる。
  (60分授業を160回受講した程度)
 【4級】
  基礎的な韓国・朝鮮語を理解し、それらを用いて表現できる。  
  (60分授業を80回受講した程度)
 【5級】
  韓国・朝鮮語を習い始めた初歩の段階で、基礎的な韓国・朝鮮語をある程度理解し、
  それらを用いて表現できる。(60分授業を40回受講した程度)

試験概要

受験資格特になし
試験実施日年2回(6月・11月)
※1級のみ、1次試験3週間後にに2次試験を実施(1次合格者のみ)
試験内容【1級】
 1次:筆記(90分・60点)、書き取り・聞き取り(30分・40点) マークシート式+記述式
 2次:面接試験(約15分)

【2級・準2級】
 筆記(90分・60点)、書き取り・聞き取り(30分・40点)    マークシート式

【3級・4級・5級】
 筆記(60分・60点)、書き取り・聞き取り(30分・40点)    マークシート式

※合格基準は、1級・2級・準2級・3級・4級・5級とも70点以上(満点100点)
 総得点に加えて、
 1級1次・2級は、筆記30点、聞き取り・書き取り16点が必須
 準2級は、筆記30点、聞き取り・書き取り12点が必須
 3級は、筆記24点、聞き取り・書き取り12点が必須