インドネシア語技能検定の資格

インドネシア語技能検定 民間資格
日本インドネシア検定協会 インドネシア語技能検定 インドネシア語技能検定は、インドネシア語を学習する者の言語運用力の評価・レベルアップを目的として、日本インドネシア検定協会がインドネシアの教育文化省言語育成振興局と提携して実施するインドネシア語の検定試験です。インドネシアの経済成長や訪日観光客増加に伴い、大学での単位認定や企業での採用試験・語学力評価への採用も増えており、日本で唯一のインドネシア語学検定として注目の資格です。
人気度ランク4 難易度ランク3 専門性ランク3 独立向きランク3
年間受験者数 2,303人 *註1 所要勉強時間
(目安)
 -
年間合格者数 1,100人 *註1 資格登録者総数 9,392人 *註2
合格率 47.8% *註1 平均年収
(目安)
 -
*註1)2013年度実績、註2)2013年度(2014年1月第44回)までの合格者累計

こんな方にオススメの資格

  • インドネシア関連企業・関連部署でお仕事をされている・お仕事を希望する方
  • インドネシアへの留学を目指している方
  • インドネシア人との国際交流機関やボランティア活動にたずさわわる方
  • インドネシアの文化に強い興味・関心をお持ちの方

「インドネシア語技能検定」資格に関する需要

インドネシアは人口2.5億人、世界で一番島が多い国として有名です。
2013年のインドネシアからの訪日外国人は13.7万人(前年比35%増)、
日本からインドネシアへの出国数は58.5万人となっています。

また急激な経済成長により、インドネシアに進出する日本企業も約1,700社と年々増加し、
日本企業においてのインドネシアの重要性は高まるばかりです。

アジアの今後の成長やTPPなどアジア経済圏のさらなる結びつきが強化される中で、
インドネシア語を話せることは、今後仕事の幅を広げる貴重な能力になることでしょう。

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数字で見るインドネシア語技能検定

インドネシア語技能検定試験の直近3ヶ年実績
2011年度2012年度2013年度対前年比
特A級受験者数
-
78+14.3%
合格者数
-
110.0%
合格率
-
14.3%12.5%
A級受験者数
-
4369+60.5%
合格者数
-
53-40.0%
合格率
-
11.6%4.3%
B級受験者数
-
257270+5.1%
合格者数
-
1028+180.0%
合格率
-
3.9%10.4%

資格取得のポイント

外国語で一定レベルのコミュニケーションができるようになるまでに習得するためには、
1,000時間の学習が目安とされています。

インドネシア語の参考書は多くはありませんが、徐々に増えています。
また、インドネシア語技能検定の過去問は市販されていないため、日本インドネシア検定協会
のHPに掲載されている取扱書店で購入する必要があります。

学習教材は他言語ほど多くはありませんが、インドネシア語講座を扱うスクールも増えており、
大使館主催のインドネシアフェスティバル、インターネットなどをフル活用して試験合格を
目指して学習しましょう。

なお、インドネシア語技能検定の認定基準は以下のように示されています。

 【特A級】インドネシア語の通訳、翻訳者のプロとして通用するレベル
 【A級】一般の新聞記事や業務文書の読み書き、一応の通訳ができる
 【B級】平易芯新聞記事や業務文書の読み書き、簡単な通訳ができる
 【C級】商品説明書や日常生活関連の手紙の読み書き、会話ができる
 【D級】伝言芯どの読み書き買い物などの簡単な日常会話ができる
 【E級】看板などの読み書き、挨拶などの初歩的な日常会話ができる

「インドネシア語技能検定試験」概要

受験資格特になし
※特A級は、A級合格者のみ受験可能
試験実施日年2回(7月・1月)
※特A級は、年1回(1月)のみ実施
試験内容【特A級・A級】
 1次:筆記(100分)、リスニング(20分)
 2次:面接試験(約10分)

【B級】
 1次:筆記(90分)、リスニング(20分)
 2次:面接試験(約7分)

【C級】
 筆記(80分)、リスニング(20分)

【D級】
 筆記(60分)、リスニング(10分)

【5級】
 筆記(40分)、リスニング(10分)