経営・人事労務系資格の人気ランキング

順位資格名称資格
種別
受験者数
【2013年度】
合格率受験者
前年比
累計合格者数
(資格保有者数)
経営・人事労務ランキング1位秘書検定民間151,874人59.9%-2.6%3,741,606人
経営・人事労務ランキング2位品質管理検定(QC検定)民間91,824人51.9%+7.5%278,209人
経営・人事労務ランキング3位サービス接遇検定民間52,035人70.1%+11.2%-
経営・人事労務ランキング4位社会保険労務士試験(社労士)国家49,292人5.4%-5.1%38,231人
経営・人事労務ランキング5位税理士試験国家45,337人2.0%-5.8%74,261人
経営・人事労務ランキング6位販売士検定公的36,439人49.1%-7.9%約60万人
経営・人事労務ランキング7位ビジネス・キャリア検定公的21,210人63.4%-7.6%-
経営・人事労務ランキング8位中小企業診断士試験国家16,627人5.5%-3.2%18,063人
経営・人事労務ランキング9位公認会計士試験国家11,738人10.0%-25.0%約33,000人
経営・人事労務ランキング10位ITストラテジスト試験(ST)国家4,810人14.1%-5.5%11,679人
11位CDA資格試験
(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)
民間3,369人43.5%-5.5%-
12位VEリーダー認定試験民間3,162人76.3%-2.8%76,690人

経営・人事労務系の資格のトレンド/動向

経営・人事労務系の資格ランキングでは、売上アップ、人材育成・人事評価、経営管理などに
関連する資格試験の受験者数をランキングしています。

上位資格の受験者数が軒並みダウン傾向にある中で、品質管理検定(QC検定)の受験者数が
対前年比7.5%増と大きな伸びを示しています。2005年に開始された検定資格ですが、
メーカーを中心に多くの企業で社内の人材育成・評価の手段として浸透している様子が伺えます。

一方で、公認会計士試験の受験者数が対前年比25%減と、大幅な減少傾向が顕著となっています。
2008年に始まった内部統制監査・SOX法に関連して公認会計士の合格者数を増やした一方で、
企業側の内部統制監査ニーズがそれほど増えなかったことによる「需給ギャップ」がメディア等で
も話題になっていることが影響していると思われます。