語学・英語系資格の人気ランキング

順位資格名称資格
種別
受験者数
【2013年度】
合格率受験者
前年比
累計合格者数
(資格保有者数)
語学・英語ランキング1位実用英語技能検定(英検)公的2,355,718人51.1%+1.6%-
語学・英語ランキング2位日本語漢字能力検定(漢検)民間2,219,990人51.1%-1.8%-
語学・英語ランキング3位TOEIC民間2,156,317人-+2.4%-
語学・英語ランキング4位TOEIC Bridge民間208,902人-+0.3%-
語学・英語ランキング5位児童英検民間82,170人-+0.4%140万人
語学・英語ランキング6位語彙・読解力検定民間62,785人約60%+68.7%-
語学・英語ランキング7位中国語検定民間41,230人40.9%-24.8%-
語学・英語ランキング8位実用フランス語技能検定(仏検)民間28,063人50.5%-2.4%-
語学・英語ランキング9位IELTS(アイエルツ)民間約24,000人-+26.3%-
語学・英語ランキング10位「ハングル」能力検定
(韓国・朝鮮語)
民間22,773人63.9%-9.0%-
11位TOEIC SWテスト
(TOEICスピーキングテスト/ライティングテスト)

民間13,974人-+42.0%59,200人
12位ドイツ語技能検定(独検)民間12,910人58.4%-4.2%-
13位工業英検(工業英語能力検定)公的8,043人51.5%-3.0%-
14位通訳案内士試験国家4,076人29.5%-18.5%-
15位実用イタリア語技能検定(伊検)
民間3,221人42.5%+2.2%27,820人
16位観光英語検定民間4,288人53.6%+0.4%-
17位インドネシア語技能検定民間2,303人47.8%+10.0%9,392人
18位ロシア語能力検定民間1,036人51.0%+15.0%-

語学・英語系資格のトレンド/動向

語学・英語系資格の資格ランキングでは、英語をはじめとした外国語に加え、漢字や語彙など日本語も含めた語学関連の資格試験の受験者数をランキングしています。

朝日新聞とベネッセが共同開発し、2011年から開始された「語彙・読解力検定」は、「情報を正しくスピーディーにつかみとり、自分自身の考察を加えながら、わかりやすく表現豊かに発信する」ことを理想として掲げ、特にコミュニケーションが重視される現在の日本において、高校入試・大学入試・企業の採用試験にも採用され、急速に受験者数を伸ばしています。

また、2020年東京オリンピック、円安、ビザ緩和などにより来日外国人が急増しており、外国人と英語で話す・聞く能力を身につける重要性も高まっています。従来から多くの受験生を抱えているTOEIC実用英語技能検定(英検)に加えて、海外留学希望者・移住審査希望者を対象としたIELTS(アイエルツ)も受験者数が急増しています。