カテゴリー別アーカイブ: 公的資格

IT・通信・WEB系

CADトレース技能審査の資格

CADトレース技能審査_テキスト

CADトレース技能審査は、コンピューターによる設計・製造システムであるCAD(Computer Aided Designsystem)を使ったトレース業務を行っている人、これから就業する人々の技能を評価する資格です。厚生労働大臣認定の公的資格として、初級・中級・上級の等級、機械と建築の部門に分かれて行われ、合格者は「CADトレース技士」として知識と技能を証明できます。

公的資格

ビジネス・キャリア検定の資格

ビジネス・キャリア検定_テキスト

ビジネス・キャリア検定は、国が定める職業能力基準に準じて、幅広い職種・分野をカバーする唯一の包括的な職業能力検定試験です。人事・人材開発・労務管理、企業法務・総務、経理・財務、経営戦略、経営情報システム、営業・マーケティング、ロジスティクス、生産管理の8分野34試験で構成される、中央職業能力開発協会運営の公的資格です。

IT・通信・WEB系

日商PC検定の資格

日商PC検定_テキスト

日商PC検定は、ビジネス文書の作成能力、業務データの処理分析能力、プレゼンテーション資料の作成能力に関するITリテラシーを評価します。企業実務におけるパソコンの効率的・効果的に利用できる人材育成を目的として、商工会議所が運営する公的資格です。ビジネス文書の作成、業務データの処理分析、プレゼンテーション資料作成それぞれ1級・2級・3級・Basicの4段階で認定します。

公的資格

実用数学技能検定(数学検定)の資格

実用数学技能検定(数学検定)_テキスト

実用数学技能検定は、計算・作図・表現・測定・整理・統計・証明などの数学/算数の実用的な技能を測定する、数学に関する検定のスタンダードです。文部科学省の後援により日本数学検定協会が運営する公的資格で、大学生/社会人から小学生以下までを対象とした12段階の検定です。進学・就職をはじめとして幅広い場面で数学能力の証明になり、累計受験者数は300万人を突破した人気の資格です。

会計・財務・金融系

USCPA(米国公認会計士)の資格

CPA(米国公認会計士)_テキスト

米国公認会計士(CPA)は、米国の公認会計士に関する公的資格で、アメリカの会計基準に基づいて、会計、監査、コンサルティングなどを行う専門家です。ビジネスの国際化に伴い世界中の国々が会計基準をIFRS化する兆流、国際的なM&A・リストラクチャリング・IPOの案件増加などの外部環境とともに、日本国内受験の開始により更に注目が高まっています。

公的資格

カラーコーディネーター検定の資格

カラーコーディネーター検定_テキスト

カラーコーディネーター検定は、仕事に役立つ実践的な色彩の知識を認定する資格です。ファッション、インテリアはもちろん、製品や都市空間など幅広い分野に対応しています。商工会議所主催の公的資格で、1級・2級・3級のレベルが設定のほか、講師認定制度や商工会議所HPにプロフィール掲載も利用可能で、カラーコーディネーターとして更なるステップアップも可能な人気の資格です。

公的資格

色彩検定の資格

色彩検定_テキスト

色彩検定は、色彩に関する専門的な知識や技術を認定する資格です。ファッション、インテリアはもちろん、製品や都市空間など幅広い分野に対応しています。文部科学省の後援で色彩検定協会が主催の公的資格で、色彩の役割と効果についての関心が高まるなか、学生から商品企画の仕事の方まで多くの受験者を抱える人気の資格です。

公的資格

eco検定(環境社会検定試験)の資格

eco検定_公式テキスト

eco検定(環境社会検定試験)は、自然環境、社会・経済との関係など、環境問題に関する幅広い知識を持つことを認定する資格です。環境問題に主体的に取り組む人材を育成する目的で2007年にスタートした公的資格で、環境問題への取り組みが大きな課題になっている昨今、注目を集めています。

公的資格

下水道管理技術認定・下水道技術検定の資格

下水道技術検定_テキスト

下水道管理技術認定・下水道技術検定は、下水道の計画設計・設置・改築工事・維持管理などを行う技術者の認定資格です。下水道管理技術認定は下水道官路施設の維持管理をする技術者の技術向上、下水道技術検定は有資格者の早期確保を目的としています。下水道法に基づき日本下水道事業団下水道で従事する技術者を認定する公的資格です。

公的資格

工業英語能力検定(工業英検)の資格

工業英語能力検定(工業英検)_テキスト

工業英語能力検定(工業英検)は、科学技術や商品の規格・仕様など、工業技術英語に特化してその技能を評価する資格です。文部科学省後援の公的資格で、1級から4級の5段階に分かれています。経済のグローバル化が進む中、海外との技術コミュニケーションに必須の資格として、化学技術・商品開発に関わる技術者や研究者などの専門家や理系の学生が受験者の中心です。