カテゴリー別アーカイブ: 国際資格系

会計・財務・金融系

USCPA(米国公認会計士)の資格

CPA(米国公認会計士)_テキスト

米国公認会計士(CPA)は、米国の公認会計士に関する公的資格で、アメリカの会計基準に基づいて、会計、監査、コンサルティングなどを行う専門家です。ビジネスの国際化に伴い世界中の国々が会計基準をIFRS化する兆流、国際的なM&A・リストラクチャリング・IPOの案件増加などの外部環境とともに、日本国内受験の開始により更に注目が高まっています。

国際資格系

TOEIC SWテスト(スピーキング・ライティング)の資格

TOEIC SWテスト_公式問題集

TOEIC SWテストは、国際的な職場環境や日常生活で効果的に英語でコミュニケーションをするために必要な、「話す、書く」能力を測定するテストです。企業の国際化が進む中、生きた英語を使えるという指標として、「聴く、読む」能力を測るTOEICと共に、受験者が年々増加しています。

国際資格系

IELTS(アイエルツ)の資格

IELTS(アイエルツ)_テキスト

IELTS(アイエルツ)は、英語圏への留学や移住に必要な英語習熟度を評価する試験です。世界135ヶ国・3,000以上の教育機関や政府機関等が採用し、オーストラリア・ニュージーランド、カナダは移民の必要条件に採用しています。目的別にジェネラル・トレーニング・モジュールとアカデミック・モジュールの2種類に分かれ、結果は9段階のバンドで評価されます。世界で年間220万人が受験し、日本でも2010年から日本英語検定協会が共同運営し受験者が急増している注目の英語検定試験です。

会計・財務・金融系

米国公認管理会計士(USCMA)の資格

USCMA_テキスト

USCMA(US Certified Management Accountant)は、日本語で「米国公認管理会計士」と呼ばれます。米国ではUSCPA(米国公認会計士)と並び二大会計資格の一つに数えられ、資格取得後は主にコンサルティング業務や企業内の会計・財務・企画部門で活かすことができます。「企業の意思決定手段としての会計」の重要性が高まる中、国際的な管理会計能力を持ったプロとして、非常に注目されています。