コンピューターサービス技能評価試験(CS検定)

コンピューターサービス技能評価試験(CS検定) 公的資格
中央職業能力開発協会(JAVADA) コンピューターサービス技能評価試験 コンピューターサービス技能評価試験(CS検定)は、コンピュータを活用した各種の業務・サービスを行う人々の能力を評価する試験です。ワード・表計算・データベース・情報セキュリティなどの部門があり、企業や事務所で即戦力として活躍できるITリテラシーを証明する、中央職業能力開発協会運営の公的資格です。
人気度ランク5 難易度ランク1 専門性ランク2 独立向きランク1
年間受験者数 57,854人 *註1 所要勉強時間
(目安)
年間合格者数 49,882人 *註1 資格登録者総数
合格率 86.2% *註1 平均年収
(目安)
*註1)2013年度実績

こんな方にオススメの資格

  • 企業で即戦力として活躍できる基礎的なITリテラシーをしっかり身に着けたい方

「コンピューターサービス技能評価(CS検定)」資格に関する需要

あらゆるビジネスにおいてITは必須のツールとなっており、ITとビジネスは相互に強く結びついており、多くの企業が「IT力」を持つ人材を求めています。

コンピューターサービス技能評価試験は、ITの中でも、ワード・表計算・データベース・情報セキュリティといった基礎的なITリテラシーを証明する資格です。

営業から管理部門まであらゆる職種で、提案書を作成したり、データを集計・分析する能力が必要です。個人情報保護の問題もあり、情報セキュリティに関する知識も欠かせません。
コンピューターサービス技能評価試験は、業務に不可欠な基礎的なITリテラシーを評価し、ビジネスパーソンのITリテラシーを底上げする資格として重要なものとなっています。

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数字で見るコンピューターサービス技能評価(CS検定)

コンピューターサービス技能評価試験試験の直近3ヶ年実績
【1級実績】ワープロ表計算データベースオフィスドキュメント
コンピューターサービス
技能評価試験
受験者数2522192916
合格者数131812114
合格率52.0%37.0%72.4%87.5%

 

資格取得のポイント

中央職業能力開発協会が発行する参考書や公式問題集が利用可能です。
実際にパソコンを操作しながら学習する必要があることに留意しましょう。

「コンピューターサービス技能評価試験(CS検定)」概要

受験資格特になし
試験実施日随時
(5月~3月までの期間で、都道府県職業能力開発協会または認定施設で実施)
試験内容【ワープロ部門1~3級】
 ①書式の設定、②入力操作、③文書・図表の作成、④校正、⑤印刷、
 ⑥漢字に関する知識 など

【表計算部門1~3級】
 ①ワークシー卜の作成編集、②グラフ作成、③フォーム設定、④データの抽出操作 など

【データベース部門1~3級】
 ①テーブル作成、①抽出、③並べ替え、④集計、⑤入力フォームーレポート など

【オフィスドキュメン卜部門1~3級】
 ①各種集計、②グラフ作成、③文章・イメージ編集 など

【PCドライビング部門】
 ①OSの操作スキル、②ソフト共通機能の活用スキル、
 ③ネットワークの活用スキルの習熟進度のチェック など

【情額セキュリティ部門】
 ビジネスユース、パーソナルユースにおける情報セキュリティ対策及びこれらにかかわる
 JIS規定等の用語定義、関連法令 など