語学・英語の資格 人気ランキング【2019年】

順位資格名称資格
種別
年間受験者数
【'18年/'17年】
合格率受験者
前年比
累計合格者数
(資格保有者数)
語学・英語ランキング1位実用英語技能検定(英検)公的3,660,146人-+7.9%-
語学・英語ランキング2位TOEIC L&R
民間2,481,000人--0.8%-
語学・英語ランキング3位日本語漢字能力検定(漢検)民間2,219,990人56.2%+1.9%-
語学・英語ランキング4位TOEIC Bridge民間184,000人-+1.1%-
語学・英語ランキング5位TOEIC S&W
民間38,000人-+17.6%-
語学・英語ランキング6位中国語検定民間29,935人50.8%-4.8%-
語学・英語ランキング7位実用フランス語技能検定(仏検)民間22,886人58.6%-0.3%-
語学・英語ランキング8位「ハングル」能力検定
(韓国・朝鮮語)
民間16,506人64.4%-7.3%223,874人
語学・英語ランキング9位ドイツ語技能検定(独検)民間11,219人60.1%-6.1%-
語学・英語ランキング10位通訳案内士試験国家7,651人9.8%-27.6%-
11位工業英検(工業英語能力検定)公的6,392人--7.5%-
12位観光英語検定民間4,273人55.5%--
13位インドネシア語技能検定民間3,304人41.5%+0.2%9,392人
14位実用イタリア語技能検定(伊検)
民間3,268人41.6%-34,021人
15位ロシア語能力検定民間1,192人51.6%+5.1%-

語学・英語の資格トレンド/動向

語学・英語系資格の資格ランキングでは、英語・中国語・フランス語・韓国語などの外国語に加え、漢検など日本語の検定も含めた語学関連の資格試験の受験者数をランキングしています。

2020年東京オリンピック、円安、ビザ緩和などにより訪日外国人が急増しており、店舗・施設やガイドなど様々なシーンで外国人と外国語でコミュニケーションする重要性も高まっています。

従来から多くの受験生を抱えているTOEIC実用英語技能検定(英検)の受験数が圧倒的に多くなっています。

一方で、2018年1月に法制改正された通訳案内士は、受験者数が大きく減少しています。